ドイツのハンドフリー雨具
ドイツの傘ブランドEuroSchirm(ユーロシルム)は、日本では特に登山用の傘として登山者を中心に、信頼を得ています。
そのEuroSchirmが、圧倒的な機能性とユニークさを兼ね備えた革新的な雨具を創りました。
「ふつうに手に持ってさすことに加え、手ぶらにもなれるハンドフリー雨具」
※EuroSchirm(ユーロシルム)の既存3モデル「スウィング」「スウィング・ライトフレックス」「スウィング・フラッシュライト」とは異なるモデルとなります。
この傘に出会ったとき、真っ先に思い浮かんだのは小さな子供を持つママでした

◆「雨の日は、まだしっかり歩けない子を保育園に送っていくのはタイヘン。傘を持って抱っこしてかばんも持ってだと、とても疲れるし困っています」(30代・女性)
◆「右手を怪我したんですが、雨の中外出する際に傘が持てないんですね、左手に荷物持ちたいし。こんなに不便だなんて思いもしなかった」(50代・男性)
◆「渋谷の街を写真撮ろうと思って。結構雨降ってきててビニール傘さしてました。狙った感じのシーンに出会って、でも傘さしてるとシャッターうまく押せない。カメラは濡れるし、チャンスは逃すし・・・」(30代・男性)

雨の日、そんな日常的に遭遇する不便さ。
最も多く使われている雨具は傘ですが、この不便さの原因は「傘を手に持つ」ことで起きること。
「傘を手に持つ」ということから解放されたとしたら、そんな不便な思いをしないで済みます。
あなたを濡れから守る驚くほどシンプルなシステム
この驚くほどシンプルなシステムの発想についてお話します。
登山でよく使われている防水透湿素材の雨具。レインウェアですが単に「カッパ」という人も多いです。登山者の支持が高い防水透湿素材の雨具だと3万円以上が平均的な価格。高性能のイメージがありますが、「透湿」=「湿気を出す」が備わっていてもムレるのは避けられない。防水であっても脱いだら結局体は濡れてます。

☑ カッパは脱ぎ着がけっこう面倒!
☑ 蒸れて不快だし、めんどくさい!
☑ 着る必要がないなら、できるだけ着たくない!
というのがカッパユーザーの正直な気持ち。
でも傘では両手が使えない。
これが雨の日、億劫になる大きな理由です。
あなたはどうですか?
登山する方はこんな経験ありませんか?
「雨が降ってきたら、カッパ持ってても小屋の屋根の下でとりあえず雨宿り。いよいよ雨の中歩かないといけない状況になってようやくカッパを引っ張り出す」
「手ぶら」で使える傘という発想は以前からあり、日本でも実際に商品化されてきました。そのほとんどが「安定感を出す」ために、傘ではなく固定パーツをどうするかという視点でした。
EuroSchirmのハンドフリー傘がそうした今までのものと比べて革新的であるポイントは、固定するシンプルなシステムを、視点を変えて開発したことです。
EuroSchirmは傘の柄を長くするということに気付いたのです。
そして腰と肩、2点で固定する。
「そんなこと?」と思いますか?
いや、これ「コロンブスの卵」みたいなことですよ。革新(イノベーション)とはそういうものです。
どうやって固定するかではなく、傘自体をそれ専用に改良することで、不安定さを解消してみせたのです。
この発想に、さらに優れたポイントを加えました。柄を伸縮できるようにしたこと。

あなたの背が高くても低くても適切な高さに安定して固定できます。だから手ぶらでも手で持ってさしていると同じ状態になります。
これなら短めにして手で持って使うこともできる。
決してムレない。カンタン。
あなたと一緒に移動する、あなた専用の屋根ができたと同じです。
ハンドフリー(手ぶら)になるための付け方3ステップ


①傘を開いたら、持ち手をクルクルと回して引くと柄が伸びます。適度な長さで持ち手を絞めて固定します。

②ショルダークリップに柄をパチンと付けます。折り畳み式のテレスコープ・ハンドフリーは柄が3段になっているので、中段(2段目)をクリップします。

③傘の持ち手に付いているコードをザックのウェストベルトに通します。ウェストベルトのバックルを固定したら、傘の向きを調整してコードロックを絞めると安定します。
★手ぶらの状態での使用例

ドイツの質実剛健なデザイン、2年間保証の自信

最高水準の撥水力
キャノピー(生地部分)は、破れにくいポリエステル素材を使用。
縫合部は二重縫製、その上にテフロン・コーティングを施しています。
テフロンは鍋などにも使われていますが、水も油もコロコロと転がりますね。
これで雨水だけでなくドロまではじくほどの超撥水を実現しています。
「バッ」とたったひと振りで水滴がなくなるので、しまうときにちょっと感動的なほど。

しなり、そして強靭
フレーム(骨組み)のメイン素材はグラスファイバー。一部にプラスチックも使われています。
グラスファイバーは釣り竿やテントポールなどにも使われる、軽量で柔軟性が高い素材。
しなって力を逃がすので壊れにくい。
強風の日、オチョコになって吹き飛んでも壊れませんでした。金属はいっさい使われておらず、錆などで腐食することもありません。
また、開閉時に指皮を挟みにくい構造で、細かいところまで作り込まれています。

手ぶらでいいのに持ち歩きたくなる心地よさ
ハンドル(持ち手部分)は、高密度EVA樹脂を使用。EVA樹脂は軽く、弾力性に優れ、風雨や紫外線にも劣化しにくく耐久性が非常に高いです。
手になじみ、濡れても滑りにくい材質。しかも無味無臭で原料の酢酸ビニル合成樹脂はチューインガムにも使われます。
これにエチレンを合成したEVA樹脂は燃やしてもダイオキシンが発生せず、無公害です。
★メーカー2年間保証について
「保証」にEuroSchirmの品質への自信が見られます。その期間はなんと「購入日より2年間」
安いからと買った傘がすぐ壊れてしまい、その度に買いなおす、なんてことを繰り返していませんか?
簡単に壊れてしまうものは「欠陥」であることと変わりない。通常の傘としての使用において不具合があった場合、欠陥品として「無償にて交換」を基本姿勢として対応させていただきます。
保証についてはメールにてお問い合わせください。

※以下のような使用方法は保証対象外となります。
・暴風下での使用
・振り回したり故意にぶつけたりして損壊した場合
・ストック(杖)として使用する
雨の他に、もうひとつ空から降り注ぐもの
今でもよく思い出す話があります。きっとあなたにも似た経験があるはず。運動会、校庭、暑い日差しの燦々と降り注ぐ場所で、避難する木陰もなく地面にくっきり映る自分の陰を見ていました。
「ああ、この自分の陰に入ることができたら・・・」
「もしも暑い真昼の砂漠で、『日陰あります』なんてあったら買っちゃうだろうな」
チベットの人たちの肌を見たことがありますか?
彼らは生涯に三度しか体を洗わないと言われています。その理由のひとつは、高所の強い紫外線から肌を守るため。
それでも日焼けしたした彼らの顔は、実年齢以上に年老いて見えます。
紫外線を含む太陽光線を素肌に浴び続けることは、肌の老化の原因になるのでしょうか。
仕事や余暇に関わらず、野外で過ごすときに、どうやってその紫外線のリスクを避けますか?
紫外線の降り注ぐ環境下で、ハンドフリー傘が控えめで良質な日陰を提供します!

あなただけの屋根は、雨だけでなく紫外線からも守ってくれます。
★暑い日差しの下、運動会で我が子の姿を存分に撮影できる
★炎天下の移動、突然の雨のどちらにも利用できる
★熱中症予防
ハンドフリー雨具としてのスペックは全く同じ。
それにUVプロテクションを加えることで、雨はもちろん晴れていても日傘として「手ぶら」でいられます。
※EuroSchirmのUVプロテクションは国際的な認証機関であるテュフラインランドによって、UPF50+の認証を受けています。

◆UPFとは
Ultraviolet Protection Factorの略。例えば50+(50以上)だと、素肌が直に日にあたると15分で日焼けする程度が、遮蔽物があることで同じ程度まで日焼けするのに、その50倍の時間、つまり12時間半以上かかる、というのを数値化したものです。UPF40以上がExcellent Protectionとされます。日焼け止めや化粧品などにもこの数値は使われていますね。
この傘、UVプロテクションだけじゃなく、なぜか日陰が涼しいんです。
どうやって涼しさを作り出すか、その秘密がここにある
ハンドフリーUVプロテクションUPF50+
この傘の日陰に入っているだけで、クーラーの効いた場所にいるように感じられるほど涼しい?感じ方は個人差があるにせよ、日なたよりは確実に気温が低く保たれます。
それはどうしてか?

「暗幕」はご存知ですか?視聴覚室や体育館にある黒生地です。
暗幕は代表的な「遮光」装置です。
これと同じ効果を内面のブラック・コーティングで再現しています。ただ、光を遮るだけでは涼しくなりません。実は内面の黒生地で地面などからの照り返しも吸収しているのです。野球選手がデーゲームで目の下に黒いもの(アイブラック)をつけていますが、あれも同じ効果があります。
さらに外面にはシルバー・メタリック加工を施しています。これが光と共に熱も反射してくれます。
この内面と外面の遮光遮熱効果によって、傘の日陰(内側下部)を従来の未処理の生地よりも涼しく保つことができるわけです。
※この内面と外面のコーティング仕様のため、【ハンドフリーUVプロテクション】のカラーは内面black(黒)、外面silver-metallic(シルバー・メタリック)のみとなります。(上写真の通り)







